ニュース

「スポGOMI甲子園2025 愛媛県大会」に協賛・PRブースを出展しました

松山市梅津寺(ばいしんじ)海岸にて開催された「海と日本プロジェクト スポGOMI甲子園2025 愛媛県大会 」(主催:一般財団法人 日本財団スポGOMI連盟)に、当社は協賛企業として参加し会場にPRブースを設置しました。

「スポGOMI甲子園」は、全国の高校生が3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で定められたエリア内のごみを拾い、その“質と量”をポイントで競い合う地球にやさしいスポーツイベントです。スポーツを通じて海洋ごみ問題を身近に感じてもらい、行動につなげるきっかけをつくることを目的としています。

当社ブースでは、海とともに歩む企業としての取り組みや、当社が建造する船の紹介を通じて海洋環境保全への思いを発信しました。高校生や来場者の皆様との対話を通じて、海の未来を考える貴重な交流の場となりました。

当日は、愛媛県内から多数の高校生チームが参加し、合計91.3kgものごみが回収されました。優勝は、松山西中等教育学校「こっちもけんと」チームで、なんと13.52kgのごみを集める活躍を見せました。優勝チームは12月に東京で開催される全国大会へ愛媛県代表として出場します。

また、参加チームによるオリジナルごみ拾いグッズの展示も行われ、創意工夫に満ちたアイテムが並びました。環境への配慮や「ごみを拾いたくなる」工夫が光る作品として、愛媛大学付属高等学校のチームに「今治造船特別賞」を贈呈させていただきました。

今後も当社は、地域の皆様とともに持続可能な海の未来づくりに貢献してまいります。

競技終了後、参加チームによる集合写真
見事優勝し、全国大会出場を決めた松山西中等教育学校「こっちもけんと(チーム名)」の皆さん
「今治造船特別賞」を受賞された愛媛大学付属高等学校「華子分(チーム名)」の皆さん
ゴミ拾い競技中の様子